子どもが歯ブラシを噛んで毛先をダメにする理由と復活方法!やめさせたいパパママ必見!

私の家では電動歯ブラシを使って子どもに歯磨きの練習をさせていますが、目を離した隙に、遊びたいのか何かで歯ブラシを「ガジガジ」噛んでしまいます。

それに気がついて「ちょっと噛んじゃダメだよっ!」って子どもに向かって言っても時すでに遅し。

毛先がすぐにケバケバになって、歯ブラシがだめになってしまいます。

「せっかく買ったばっかりなのに!」ってイライラを募らせるも、子どもに当たっても仕方ないので、グッとこらえる日々を過ごしています。

でもパパママならわかると思うのですが、買ったばっかりのブラシを速攻でガシガシ噛まれて、ケバケバになるのって本当にガッカリしますよね。

特に電動歯ブラシの替ブラシは値段もそれなりにするのでなおのこと長持ちさせたいと思うのが当然なパパママ。

そこで、このページでは、替ブラシを長持ちさせるためのコツや、やり方についてお伝えしていきます。

 

✅ ケバケバになった替ブラシをある程度元に戻す方法はある。
✅ 長持ちさせるためのコツは、二刀流。

 

子どもは歯ブラシを噛んで毛先をダメにする!そのタイミングとは?

毎回毎回、「歯ブラシを噛んじゃダメだよっ」って注意してもしても一向に直らず、イラ立ちを隠せなくなってきますよね。

でも子どもにイライラをあたっても仕方ないのです。それはどこのパパママもわかっていること。

イライラを子どもにぶつけてしまうと「また怒っちゃった。。」って。

言ってから後悔しちゃうこともしばしば。

子どもは歯ブラシを噛んでいる、噛んだらこうなるっていうことがわからないので仕方ないんですよね。

そこで、私の家でも子どもがよく歯ブラシを噛むので、どのようなときに歯ブラシを噛むのかこっそり観察することにしました。

ちなみに子どもは4歳で歯が乳歯が生えたてで痒いとかっていうことはなさそうです。

 

観察した結果

・テレビやYoutubeなど何かに集中しているとき
・歯ブラシが口に入った状態で手が止まったとき

これらのときによく歯ブラシを噛んでいましたね。

もともと、私の家では、子どもに「歯磨きしてねっ終わったら教えて」って言って1人に任せちゃって、その空き時間に別のことをやったりしていました。

その結果、目を離す時間が長くなってしまい、子どもは歯磨きをすぐせず、噛んだりするようになっていることに気がつきました。

 

改善策

改善策として、行うようにしたことが、

・1人で歯磨きをするときも見守ったり、一緒に歯磨きをするようにした。
・歯磨きに集中させるようにテレビなどを消した。

私なりの改善策としてこのようなことを行い、とにかく、「歯磨きってこうなんだよ〜」っていうことを覚えてもらうことに注力しました。

そして、いつの間にか歯ブラシを噛む癖はなくなりましたので、今のところ一安心です。

 

子どもが歯ブラシを噛む理由【一般論】

今では、インターネットで調べれば大概のことを知ることができます。

その上で一般的に記載されていることについても少し触れたいと思います。

✅ 歯ブラシを異物だと認識するため、噛むことで食い止めようとする

✅ 物を噛むと安心する、癖がついている(精神安定剤になっている)

✅ 親に甘えたいという気持ちの表れ(愛情不足など)

✅ 乳歯が生えたてで痒い

これらは、歯ブラシに限らず、ストローや箸など噛みやすいものでも現れる、ある意味子どもからのサインな訳ですが、単純に「歯ブラシが嫌だ」という子どももいれば、噛むことによって落ち着くという子供もいるようです。

子どもは大きくなるにつれて、言葉で表現できるようになりますが、子どものうちは、何か言いたいこと、感じていることを表現するためのサインとして「噛む」という行動で表れるそうです。

 

子どもが歯ブラシを噛んでダメになった毛先を復活させる方法!

歯ブラシの毛先がダメになって買い替えようと思っても1本数百円〜電動歯ブラシの替えともなれば物によっては1,000円近くするものです。

たった数百円と言っても毎回毎回、歯ブラシをダメにされては買い物にも行かなくてはいけないですし、お金もかかる。

まだまだ使えるならもっと長持ちさせたいのがパパママの本音、そのイライラがなくなるだけでもどれだけ楽なことやら。

これから紹介するのは完全にとはいかないものの、ある程度ケバケバになった毛先を元に戻すことができます。

 

ケバケバになった歯ブラシを復活させる方法

歯ブラシの復活方法は「お湯につけて戻す」です。

たったそれだけ?と思われますがそれだけです。

市販で売られいる歯ブラシの毛先のほとんどがナイロン製のものですので、熱による形状記憶によって毛先が真っ直ぐに戻ります。

毛先を復活させる前に以下の2つを準備します。

✅ 熱めのお湯
✅ 冷水

この2つだけです。

まず、お湯を容器に入れ、歯ブラシの毛先がお湯に浸します。

手で持ちながらグルグル回すといいです。

そうすると、毛先がまっすぐになってくるので、まっすぐになってきたら冷水につけて、ブラシの形を整えると完全とはいかないものの、ある程度元の形に戻ってくれます。

子どもの練習用歯ブラシとしては十分に機能してくれると思いますので、買い替える前に実践してみるといいですね!

 

歯ブラシをできるだけローコストで抑えるための改善方法

上では、子どもが噛んで毛先がケバケバになった歯ブラシを元に戻す方法を紹介しましたが、これ以外にも日頃から取り組むことができる改善方法もありますのご紹介します。

子供が歯磨きに集中しやすい環境を整える

私が子どもに行った方法を先に紹介しましたが、これは他のサイトを見ても同じようなことが書いてありました。(間違ってなくてよかった。)

いわゆる「ながら磨き」、私の子どもは「テレビを見ながら」歯磨きをさせていたので、それに集中してしまい、子ども特有の噛む癖が出てしまいました。

そのため、「ながら磨き」にならないよう、パパママが子どものそばについたり、一緒に歯磨きをするなどして、歯磨きに集中させるようにしましょう。

すると、子どもも噛む癖が自然と抜けていき、歯ブラシが長持ちします。

 

「噛んでも良い歯ブラシ」と「仕上げ用の歯ブラシ」を準備する

特に電動歯ブラシを子どもに使っているご家庭は、とにかく、替えのブラシが高い。

その替えブラシのコストを抑えるために、交換時期の歯ブラシを一本準備して、練習用として子どもに預けて練習させます。

子どもが小さいうちはパパママが仕上げをするかと思いますので、仕上げ用に電動歯ブラシを使うようにします。

意外と簡単なことですが、「そんな簡単な方法があったか」と私も感心させられました。

初めから調べておけば、私の家庭も、もう少しコストダウンできていたかも知れないですね(笑)

 

まとめ

このページでは、子どもが歯ブラシを噛んで毛先がケバケバになる問題についてその理由と対処法、私の家で実践してみたことについてご紹介させていただきました。

✅ 子どもには、歯ブラシを噛む理由がある

✅ 毛先がケバケバになっても改善する方法は多少なりある

✅ コストを抑えるための方法は、歯ブラシを2本持つこと

 

最後に、子どもはやはり言葉で説明してもなかなか理解してくれないし、兄弟が増えるとなおさら1人にかける時間が少なくなってしまいますよね。

子どもを責めることなどできませんので、パパママがなんとかアイディアを振り絞って改善策を講じるしかないのかなって思っています。

そのためには、歯ブラシのコストを抑える工夫や子どもに歯磨きをきちんとするように誘導することを学んでもらうことが大切になると思っています。

子どもの歯磨きは1人できちんとできるようになるまで時間はかかりますが、根気強く頑張っていきましょう。

 

 

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