子どもの仕上げ磨きがめんどくさい!何歳まで続けるのがいいの?

子どもの仕上げは正直言って面倒!早く1人で歯磨きができるようになって欲しい。

これはパパママなら誰しもが思うことです。

でも子どもは1人できちんと歯磨きができるようになるためには時間と期間が必要で、平均的に見ても小学校高学年(10〜12歳頃)までは必要であるとよく言われています。

これは、歯医者のホームページやブログを見てもよく書いてあることですので、間違いはありません。

でも実際のところ、世のパパママは頭では「子どもの仕上げ磨きをしなくちゃいけない」と思っていても、現実は何かしらの理由があって子どもに任せきりになっていたりしている家庭もあると私は思っています。

そこで、世のパパママ向けにアンケートを取って、実際の声を聞いてをまとめてみましたので、面倒な仕上げ磨きの参考になればいいかなと思います。

 

子どもの仕上げ磨きの必要性

子どものうちは絶対に仕上げ磨きは必要だと言われています。

その理由は子どもの歯を虫歯から守るためです。

乳歯が生えたての頃は、まだまだ歯磨きというのがわからない状態ですので、パパママがやって然りだと思います。

しかし、乳歯が生え揃う3歳ころにもなると1人で歯ブラシを手に取るようになり、自分で歯磨きをできるようになったりするので、家庭によっては、仕上げ磨きは1人で磨けるようになればあとは任せっきりになっている場合もあるかもしれません。

仕上げ磨きは、一般的に小学校高学年頃までは必要とされていて、手先を器用に動かせるまでに時間がかかることと、1人で磨くにも奥歯や磨きにくいところの磨き残しがどうしてもあるため、虫歯になりやすいためです。

また、歯の生え変わり時期は、歯肉も柔らかく、子どもの力任せの歯磨きでは、歯肉を傷つける場合もあり、そこから虫歯になることも考えられます。

そのため、小学校高学年頃までは、パパママが仕上げ磨きをしましょう。と言われているのです。

 

子どもの仕上げ磨きは何歳まで

上でも述べましたが、子どもの仕上げ磨きは10〜12歳頃までと言われています。

これは歯の生え変わり時期でもあり、歯肉がやわらかく、虫歯になりやすいとされていて、歯医者や歯科衛生士が勧めている年齢で一般的にも知られていることです。

それゆえに、世のパパママは子どもの仕上げ磨きが必要な年齢もさることながら、その理由まで知っている人も多かったりします。

しかし、ここでは実際にどれくらいの家庭が高学年まで仕上げ磨きを行なっているのかアンケートを取ってみました。

と言いますのも、パパママになるとわかりますが、本当に子どもが1人で歯磨きできるようになればどれだけ楽になれることやら・・・でも実際は子どもは言うこと聞かないし、逃げるし、泣くし、もう大変。

私も経験上、大変なのもわかっていますし、この時間を他の家事などに費やせればいいのになと思いながら日々生活しています。

頭の中ではわかっていても、すんなりときちんとやってくれる子どもは決して多くありません。

 

世のママに聞いた実際の声と考えていること

私が実際の声を子どもの仕上げ磨き経験のあるママ15人にアンケートを取ったところ

✅ 小学校までは仕上げ磨きが必要だと思っているママは8割

✅ 残りの2割は、子どもの自主性を尊重

と言う回答でした。

この2つの回答で別れたことは、「小学校高学年」というところでした。

小学校高学年になると、親に仕上げをしてもらうことが恥ずかしくなるため、子どもがそのような反応を示した場合は、子どもの意見を尊重するママもいました。

高学年まで仕上げ磨きをやっているというママは、主に、「歯を大切にして欲しい、虫歯になってほしくない、歯の生え変わり時期は特に仕上げ磨きが大切」というママが多かったです。

こうしてみてみると、一概に「いつまで」「何歳まで」という決まりごとではなく、どちらかと言えばきちんとブラッシングができているかどうかで判断しているママが多いようでした。

子どもには、成長の早い遅いがつきものですので、親としては早く1人で歯磨きができるようにするためには工夫は必要なようですね。

 

子どもの仕上げ磨き 嫌がる子ども

小学校に入る頃には、歯磨きが必要だと言うことはパパママの教育から学ぶ子どもも多くなり、次第に歯磨きが習慣づくと思います。

一番大変なのは、歯が生え揃って歯磨きが必要なのに、逃げ回ったり、泣いたり、口を開けてくれなかったりする、2〜3歳ころなのではないでしょうか。

嫌がる子どもにはどのようにして、歯磨きをさせるのか、ここが非常に重要なポイントになってきます。

 

嫌がる子どもに歯磨きをさせるには

歯磨きを嫌がる子どもでも、嫌がる理由は様々です。

そのため、この件についても世のママにアンケートで回答していただきました。

ちなみに私の子どもは全く口を開いてくれないタイプでした(笑)

その時は、頑張ったご褒美をあげたり、「よし、歯磨きやってみよっか」などと励ましたり一緒に歯磨きをしてみたりとごまかしながらやっていました。

他のママから頂いたアンケート回答は以下のとおりです↓

✅ どうしても歯磨きを嫌がる場合は、歯医者さんに連れて行き、歯科衛生士の歯磨きの教え方を真似して慣れさせました。

✅ 歯磨きが好きになる子どもは少ないので、力技で行い、歯磨きは必要なことだと覚えさせました。

✅ 歯磨きに慣れない子は、段階的にご褒美をあげて歯磨きの楽しさを教えた方が、後々楽になりました。(歯科衛生士)

✅ しまじろうなどの歯磨きの教育動画、絵本などを見せて一緒に歯磨きをしました。

✅ 歯磨きをする時の雰囲気作りを大切にして、「あれ?お口の中に○○ちゃんがいるよ?こっちには○○君だ」などと上手にあやすと効果的でした。

✅ 虫歯について、「虫歯は危ないよ〜、虫歯になるとこうなるよ〜」などと怖がらせて、歯磨きをさせるようにしました。

こうして答えて頂いたアンケートを見返してみると、あやして何とかなる子どもと簡単にはいかない子どもがいて、どうしても最終的には力技になる場合があるようですね。
それもママの中では力技は良くないとわかっているし、世間的にもよろしくはない。でもそれ以上に歯磨きの大切さを知ってもらいたいというママが多かったです。
私としても、あやしてもご褒美をあげても言うことを聞かないのは子どもの性格でもあるので、どうしても強引になってしまうことは仕方のないことではないかと思います。

まとめ

子どもの仕上げ磨きについて、このページではお伝えしてきました。

とにかく仕上げは1人でやってほしい。覚えて欲しいと思っているママはたくさんいます。

一般的に仕上げ磨きを行なった方がいいと言われている10〜12歳ですが、子どもの成長度合いを見て、尊重してあげるパパママも少なく内容でしたね。

そのような場合も口の中を覗いたりしてチェックする必要はありそうですけどね。

仕上げ磨きを嫌がる子どもにも「力技だったり、あやしたり」と色々な方法があって、私も勉強になりました。

とにかく、パパママからすれば、早く1人で歯磨きができるようにきちんと子どもに愛情を持って教育してあげるのが最善ですので、苦労されているパパママはさまざまなやり方で教えてあげるようにしてみましょう。

 

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