ガレイド電動歯ブラシの使い方とモードの種類や性能を徹底解説

ガレイドの電動歯ブラシは、5種類のモード切り替えができ、歯磨きするときも磨き方によって使い分けすることができます。

電動歯ブラシにモード切り替えの機能が備わっているのは、「歯茎のマッサージやホワイトニング」を行うためです。

特に、歯周病予防のためには、歯のマッサージを行うといいとされているため、手磨きではかなわない電動歯ブラシを購入している人はけっこう多いと思います。

ただ、このガレイドの電動歯ブラシは、モード機能が5つもあり、どのような時にどのモードを選択して使うのか疑問に思うことがある人もいるかと思いますので、このページはガレイドの電動歯ブラシの使い方を動画付きでご紹介していきます。

ちなみに私も使用していますが、ガレイドの電動歯ブラシを初めて手に取った時は「あれっ?どのモードを使えばいいのだろうか」と迷ってしまいました。

そのため、このページでは、電動歯ブラシの使い方やモード機能についてご紹介しますので、最後までご覧ください。

 

・モード機能は大きく分けて2種類。
・クリーニングモードかケアモードを使うことが私は多い。

 

ガレイドも含めた電動歯ブラシの使い方と磨き方

電動歯ブラシを手に取ったとき、意外とモード機能があることにお気づきかと思います。

私自身もガレイドの電動歯ブラシを手に取ったとき「けっこう種類があるな〜」って思った反面、そんなに必要なのかなとも思うくらい充実した機能があります。

まあ、考えれば単純なことで、人によって磨き方の好みもありますので、多機能の方がいいに決まっているんですよね(笑)

基本的に電動歯ブラシの磨き方は決まっていて、磨き方によっては効果がないとも言われています。

私自身も全然磨き方を知らなくて、「ツルツルにならない・・・そんなはずは・・・」と思ったのは正直なところです。

実際に使い方を調べてみると、手磨きのように、ブラシを手で動かしてはいけないんですよね。。

手磨きに慣れている私は「ゴシゴシ」といつも通りに磨き続けていましたが、実際それは逆効果。

磨き終わっても歯の裏面など凹凸のあるところに「ザラザラ感」が残っている状態でした。

そのため、電動歯ブラシを動かさず、当てるだけにしたところ、その「磨き終わりのザラザラ感」がなくなり、効果を実感することができて、買ってよかったと思っています。

 

電動歯ブラシの磨き方のまとめ

次に電動歯ブラシの使うときの磨き方や注意点について、簡単にまとめてみました。

・手磨き歯ブラシとは異なり、電動歯ブラシを動かさない
・歯への当て方はブラシの角度を45度として意識し、歯周ポケットや歯茎のマッサージを行う
・口の中を4分割にして、部分ごとになぞるようにして両面を磨いていく
・磨く時間は、電動歯ブラシのタイマー機能が備わっているタイプのものが多いので、それを目安にする
・歯間は電動歯ブラシでも磨けない場合が多く、フロスなどの歯間ブラシを使用するしかない

 

電動歯ブラシのメンテナンス方法

電動歯ブラシは本体代も含め、替えブラシも買わなければならないと思うとなかなか金額がかさむものです。

そのため、大切に使って長持ちさせたいと思う人はたくさんいますので、ご紹介します。

・ブラシについた汚れを水洗いで落とす
・本体をしっかりと拭く
・風通しのいいところに保管
を意識するといいと思います。
というのも、水気のあるところはとってもカビが生えやすいからです。
水分が残った状態で、密閉された場所に保管していると、湿気で黒いカビが生えてしまうので、口の中に入れるブラシですから、衛生的にもよくないということはあなたもよくわかっていることですので、保管場所には注意が必要です。

ではどこに保管すべき?

洗面台の収納スペースに入れっぱなしは、風通しも悪く、乾燥しないため、衛生的によくありませんので、私はそこには保管していません。
100均で電動歯ブラシの保管アイテムが販売されているので、それを利用して、極力外の空気に触れさせるようにして雑菌撲滅を図っています。

 

ガレイド電動歯ブラシのモードの種類や性能紹介

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ガレイドの電動歯ブラシには5つのブラッシングモードがあるのですが、私が実際に使っている機能は2つです。

5つのモード機能のうち、振動タイプが「連続」と「断続」の2種類しかないためです。

要は2大きく分けて種類あり、さらに細かく使えるように5つのモードが備えられているというイメージです。

連続振動は、3種類あるのですが名前は異なるので、「使い方が違うのかな?」と思ってしまうのですが、単に振動の強さが「強・中・弱」と別れているだけですね(笑)

 

・クリーニングモード(強)
・ソフトモード(中)
・マッサージモード(弱)

 

断続振動は、振動の強さは変わりないのですが、間隔が異なり用途も違ってきます。

ホワイトニングモードは、一般的にたばこのヤニやコーヒーの黄ばみを落とすのに効果的で、ケアモードは歯石の除去に適しているモードです。

 

・ホワイトニングモード(ドゥッ・ドゥッ・ドゥッ・ドゥッ・ドゥッ)
・ケアモード(ブ・ブ・ブ・ブ・ブ・ブ)

 

目的に沿ってモードの種類を使い分けよう

上では、ガレイドのモード機能を紹介しました。

私は、「連続」と「断続」の2パターンしか使っていませんが(笑)強めで磨きたいので、クリーニングモードと歯肉炎真っ最中なので、週に1度はケアモードでの歯磨きを行っています。

実際にクリーニングモードでブラッシングしていますが、磨き終わりはツルツル感がありますし、歯肉炎は歯医者行った時に治っているか楽しみもできています。

結局のところ、「好み」「歯の肉質」「ケアの仕方」で使い方が別れますが、優しくブラッシングしたいという人はソフトモード、さらに弱くしたいという人はマッサージモードで磨いてあげるといいと思いますし、歯のケアやクリーニング目的であれば、ホワイトニング・ケアモードで磨いてあげるのがいいですね。

 

まとめ

このページでは、電動歯ブラシの使い方を中心に、私が使っているガレイドの電動歯ブラシのモード説明をご紹介しました。

初めて電動歯ブラシを使う人は特に、機能の多さにびっくりして、どのモードで磨けばいいのかなって悩んだりすると思いますが、ガレイドの場合は、大きく分けて2種類ないし、3種類のモードを目的に合わせて使い分けるといいのではないでしょうか。

モードには、好みの強さで分けられる3種類のブラッシングモードと歯のクリーニングができるホワイトニング・ケアモードがあります。

通常のブラッシングの他に歯の黄ばみが気になる、歯石を除去したいと考えている人は、ホワイトニングモード・ケアモードを使ってみるといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

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